貸切バスで旅行に行くときは、集合場所で名前のチェックをしてもらう時からもうすでに旅は始まっていて、湧き立つような楽しい気分になります。

そしてバスが出発した後に何回かトイレ休憩が設けられますが、貸切バスのラッピングを目印にみんな戻って来ることができます。その時にわかりやすい模様があると覚えやすいので助かりますし、旅行の気分が上がるような模様であればより楽しい気持ちになります。貸切バスの会社の名前が入っていればその会社に信頼を感じますし、運転手さんにも親近感がわきます。

また、社名を背負っているということで運転手さんにも責任感がより生まれる効果が実証されています。責任感が生まれるということは安全な走行や言葉遣い、思いやりに至るまで心掛けが変わるということです。社名の入ったラッピングは旅行会社の宣伝になります。走る宣伝カーとして、頻繁にそして安全にお客さんを運べば信頼できる旅行社として日本中に認識されるようになります。

ひと昔前では車にラッピングをするのは費用がかかり、行っても小さな絵をつける程度でしたが、今は技術が発達して、シールでサイズに関わらず廉価で貼りやすく、そしてはがしやすいものへと変わってきました。ですので自由自在にカラフルなラッピングが可能になってきていますので、小さな規模の会社でたった1台の車であったとしても気軽にラッピングをすることが可能となっています。ですので、気分もがらりと変わりますので、思い切って一度試してみるのはどうでしょうか。良い目印となって商売繁盛となっていくかもしれません。

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